【こんな症例も治りますシリーズ 473】 ネコちゃんのストレス症候群 も適切な診断と治療で治します

猫ちゃんのストレス状態の見た目です。
眼は見開き、瞳孔も大きくなり、耳は横に平らになり、ひげが前を向いた状態になるでしょう。
あなたの猫は隠れて、逃げられるように彼らの体を平らにするかもしれません。
しかし、それ時に触れようとしないでください。

 

参照サイト:

https://bit.ly/361G6NK

 

 

ときどき、【 我が家のネコちゃんがオシッコをしないとか、ごはんを食べない 】とおっしゃられて飼主様が来院されます。

 

 

◆◆ ネコちゃんには、様々な同様な症状があります。

 

 

■ オシッコをしない。

 

膀胱炎、結石かしら???

 

 

■ ごはんを食べない

 

何か内臓系の重病かしら???

 

 

 

★★★ なんて考えがちですが、飼い主様からよくお話を聞いてみると、以下の事例でネコちゃんがストレスを感じている、と診断しました。

 

 

★ 最近、同居のネコちゃんが増えて居場所の変更を余儀なくされた。

 

★ 近所でマンション工事が始まり騒音・埃が増えた。

 

★ 引っ越し先の壁紙が貼られたばかりで、人間には感じられないくらいの接着剤が揮発していた(シックハウス)。

 

★ いつもかわいがってくれているお父さんが、長期出張で寂しがっていた。

 

★ コロナ禍のテレワークで、いつもはいなかったお父さんが目に入るようになった。

 

★ 目を放したすきに、幼児にもみくちゃにされていた。

 

★ 実家に連れて帰ったら、皆にちやほや遊ばれた。

 

★ 天候不順で雷が鳴っていた。

 

 

 

■ ネコちゃんはストレスを感じると、おしっこが出なくなったり、ご飯を食べなくなってしまいます。 これは当院で本当にあったお話です。

 

 

◆◆ おうちに帰って原因を無くしてあげたら、すぐに治ってしまったりします。

 

 

■ また、ストレスを緩和するサプリメントを飲ませてあげたり、特殊な治療で治ったりもします。

 

 

◆◆ すこしネコちゃんの立場になって考えてあげることも大切ですね。

 

 

■ ネコちゃんに変わったことがあれば、ご相談ください。

 

 

 

獣医師 天野雄策

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